2010/12/21

平成22年最後の窯焚き

文章
「 お~い まだまだ入るよ。」
大きさ、形、土、様々な作品が、(師走とあって、少し寂しいが、)素焼きのために窯にセットされます。
 今回はお皿が多いかな。木の葉形の菓子器や来年の干支の飾り物、大きな飯炊き釜まであります。




窯の中へ身体を折り込んで、やっとのことで
届く、底から作品を並べて、敷き板を積み上げて、多い時は窯の上端まで配置します。
普通の茶碗であれば一度に150個ほどは焼けます。
二日後に、作品を取り出して、各作者が、気の向くままに絵付けをし、釉を掛け、再び窯に入れ、本焼きします。六日後に出来上がり。楽しみです。

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